【商品名】
阪本漢法の麦門冬湯顆粒 12包
【添付文書の必読及び保管に関する事項】
この箱は本剤とともに保管し、服用の際にはよくお読みください。
【販売名】
阪本漢法の麦門冬湯顆粒
【薬効】
漢方製剤
【リスク分類】
第二類医薬品
【作用と特徴】
眠くなる成分は入っていません
からぜき、咽頭炎、しわがれ声、気管支炎、気管支ぜんそく
有効成分そのまま!
満量服少 飲みやすくなりました(1包あたり3g→2g)
漢方製剤
満量処方
日本薬局方 麦門冬湯エキスの1日最大量27gの生薬から抽出して得られたエキスを全量配合した顆粒剤
【使用上の注意】
<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)水様性の痰の多い人
(4)高齢者
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(からぜきに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
【効能・効果】
体力中等度以下で、たんが切れにくく、ときに強くせきこみ、又は咽頭の乾燥感があるものの次の諸症:からぜき、気管支炎、気管支ぜんそく、咽頭炎、しわがれ声
【用法・用量】
1日3回食前又は食間に水かお湯で服用してください。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15歳以上)・・・1包・・・1日3回
7歳以上15歳未満・・・2/3包・・・1日3回
4歳以上7歳未満・・・1/2包・・・1日3回
2歳以上4歳未満・・・1/3包・・・1日3回
2歳未満・・・1/4包・・・1日3回
※食間とは食後2〜3時間を指します。
<用法・用量に関する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。
【成分・成分量】
成人1日量3包(1包2.0g)中
成分・・・分量
日局麦門冬湯エキス(日局 バクモンドウ 10g、日局 ハンゲ 5g、日局 コウベイ 5g、日局 タイソウ 3g、日局 ニンジン 2g、日局 カンゾウ 2g より製した乾燥エキス)・・・4.4g
添加物:乳糖水和物、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム
<成分・分量に関する注意>
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色調等が多少異なることがあります。
【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)湿気などにより薬が固化することがありますので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、速やかに服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
【問い合わせ先】
お客様相談室
電話番号・・・06-6423-0565
電話受付時間・・・祝日を除く月〜金曜日10:00〜17:00
【製造販売元】
株式会社阪本漢法製薬
兵庫県尼崎市名神町1-5-12